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2026.03.01

なぜ私の「経営者専属顧問」は完全審査制なのか?

経営者専属顧問・飯村惇様のブランディング(哲学、人生の優先順位、圧倒的な実績と過去の絶望からの復活)を総動員し、「なぜ審査制なのか?」という問いに答える、説得力と品格に満ちたブログ記事を作成しました。

エグゼクティブ層の心を強く惹きつけるよう、単なる「選り好み」ではなく「本気の覚悟に対する敬意」として審査制を位置づけています。

なぜ私の「経営者専属顧問」は完全審査制なのか?

〜 本気の覚悟を持つトップにしか明かさない、3つの理由 〜

こんにちは。HiMaWaRi合同会社 代表、経営者専属顧問の飯村惇です。 日頃、私のコンサルティングや顧問契約について、経営者の方からこんなご質問をよくいただきます。

「なぜ、飯村さんの顧問契約は『審査制』なのですか?」

「売上を上げるためなら、来るもの拒まずで契約した方が良いのではないですか?」

確かに、一般的なコンサルタントであれば、クライアントの数は多ければ多いほど良いと考えるかもしれません。しかし、私はあえて入り口を限定し、事前の面談を通した「完全審査制」を貫いています。

本日は、私がなぜこのスタイルを徹底しているのか、その「3つの明確な理由」をお話しします。

理由1:小手先のノウハウではなく「人生戦略OS」を根底から書き換えるから

私は、単なる売上アップの手法や、一時的な戦術を教えるコンサルタントではありません。経営者ご自身の限界を突破させる『人生戦略OS』の設計者であり、ビジネス哲学者です。

企業の業績は、トップの内面(OS)の完全な写し鏡です。真の飛躍を遂げるためには、経営者自身が己の「哲学」と「天命」に向き合い、根本的なマインドセットを書き換える必要があります。 これは、生半可な覚悟で踏み込める領域ではありません。私自身がクライアントの心という「聖域」に深く入り込み、時には耳の痛い真実もストレートにお伝えします。

そこに絶対的な相互信頼と、「何があっても這い上がる」という本気の覚悟がなければ、決して劇的な成果は生まれないのです。

理由2:「波長」が合わない関係は、互いのエネルギーを奪うから

私は過去の20代に、300万円の借金、1000万円以上の投資詐欺被害、二度の婚約破棄、そしてコロナによる売上ゼロという、文字通りの地獄を経験してきました。 そのすべての絶望を味わった底で学んだのは、「この世界は心が現実化する」という世界の理と、目の前の人に最大限貢献することの絶対的な重要性です。

だからこそ、私は「誰でもいいから稼がせたい」とは一切思っていません。

「本当にこの人の力になりたい」「この人の描くビジョンを共に実現したい」と心から思える相手としか、バディーシップ(外部CEOとしての関係)を結びたくないのです。波長や価値観が合わない状態で契約を結ぶことは、結果的に双方のエネルギーと貴重な時間を浪費することにしかなりません。

理由3:私の人生の最優先事項は「妻」だから

少し驚かれるかもしれませんが、私の人生の優先順位の第1位は「仕事」でも「お金」でもありません。愛する「妻」です。 「来世もまた、一緒に結婚しようと言われること」が私の最大の目標であり、その次に「志事(使命)」や「心から信頼できる仲間」が続きます。

私の時間は、愛する家族と、生涯付き合っていきたい仲間、そして本気で人生を変えようと決断したクライアントのためにのみ存在します。だからこそ、自らの命(時間)を削ってまで、本気度の低い方や、価値観の合わない方と仕事をする理由が私にはどこにもないのです。

審査は「落とす」ためのものではない

私が設けている審査制は、決して上から目線で「優秀かどうか」をジャッジするためのものではありません。

お互いが最高のパフォーマンスを発揮できる「運命のパートナー」であるかどうかを確認し合うための、神聖な対話の場です。

  • これまでの戦術やノウハウに限界を感じている。

  • トップとしての孤独の中で、次なる次元の高みを目指している。

  • 自分の「天命」に気づき、圧倒的な飛躍を遂げたい。

もしあなたがそう本気で願うなら、ぜひ私との対話という「聖域」の扉を叩いてみてください。 結果を出す力は、もう証明済みです。次に磨くべきあなたの「哲学」を、私と共に再設計しましょう。